双極性障害主婦とわんこ達の日常

双極性障害の主婦です。障害者だけど、普通に生きたいと思いながら生活している日常の日記です。

2005年頃に双極性障害と診断され、鬱の波がほぼ一年中です。

診察日・美術館の続き

今日は精神科診察日でした。

レボトミン25mgに戻されると思ってましたが、寝られなかったら、直ぐに5mg追加で飲んで下さい。と言われ、手持ちのレボトミンで調整する事になりました。

過眠と不眠を繰り返しているのは先生の常套句「調子の波があるからでしょう。」との事でした。双極性障害だから、波があるのでしょう…


さて、先日行った美術展…

イレーヌ・カーン・ダンヴェールは(可愛いイレーヌ)と云う意味だそうです。

ルノワールに依頼した母親はこの絵が気に入らなくて、しまってあったそうです。

こんなに可愛いらしく描けてるのに!



間違ってなければ…クロ・カーン・ダンヴェール(可愛いクロ)



シー・カーン・ダンヴェール(可愛いシー)


美術展では特に気に入った絵のポストカードを買います。

「ジュデッカ運河、ヴェネツィア、朝」ポール・シニャック作

これは点描画法で描かれていて、実物の方が断然良かったです。


「陽を浴びるウォータールー橋、ロンドン」(部分) クロード・モネ作


モネのこの霞んだ様なぼんやりした柔らかな色彩が好きです。



「夏の帽子」(部分)オーギュスト・ルノワール作

ルノワールらしい作品で大好きです。


あともう一枚買いました。先日美術館で撮ったモネの睡蓮です。これは大型ポストカードでした。


美術展に気軽に行けるのも障害者手帳があるからです。付き添い1名まで無料で観られます。混んでいる時も障害者手帳を持っていると、優先的に先に入場させてくれます。


毎週の診察日と週末の買い出し以外で、出掛ける楽しみって言ったら美術館巡りなので、外出する機会を増やしてくれる手帳に感謝です。

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