双極性障害1型の主婦の日常あれこれ

2005年頃に双極性障害と診断され、鬱の波がほぼ一年中です。
一昨年3月から必要に迫られて、お仕事を始めましたが、入退院の繰り返しで最近は働く事を諦めました。
両親とも上手く行っていない、双極性障害、前途多難な障害者のブログです。

母からの手紙・子ども時代の事

昨日も眠いのに眠れず3時間睡眠でした。

一昨日、お散歩に1時間出掛け、太陽に当たり、運動もしたので、眠れると思ったのですが…


以前にも、私の子ども時代の事は書きましたが、母からの手紙を受け取って、またフラッシュバックしてしまいました。


DV親では無かったと思っていますが、少しでも口ごたえすれば、直ぐ叩かれていました。

「屁理屈ばかり言って!」と聞く耳持たず、ビンタです。

叩かれない様に、親の顔色伺いながら、過ごしていました。


ここには到底書けない様な酷いお仕置きをされた事もあります。


特に母は威圧的で、自分の思った様に子どもがしなければ、怒っていました。(お皿の荒い方とか、細かな事でも…)

母の機嫌を損ねないように、姉も気を遣っていました。

視力の良いのが自慢だった母に、眼鏡が必要な程、視力が低下していた姉は言い出せず、カレンダーの数字が読めなくて、視力が低下した事を知られ、矢張り怒られていました。


大人になっても母に相談せずに高い買い物をするのも叱られる原因でした。


その割には精神科医の面談で母の事を話すと、先生に「ネグレクトですね。」と言われる程、手を掛けて貰えませんでした。


叱るだけ叱って、放置。毒親です。


姉は口ごたえはしなかったし、やり方(洗濯物の畳み方等)は母と同じ様にしていたので、私と違って大事にされていました。


就職した時も姉には着る機会の無い工場勤務なのに、入社式の為だけに6万円もするスーツを買い与え、私はスーツで出勤する様な会社に就職したのに、スーツの1着も買って貰えず、アルバイトしたお金で自分で買いました。


理不尽に暴力を振るわれた事は無いけど、思い返しても決して「良い親」では無かったです。


母からの手紙には「田舎者だけど、一生懸命に子育てして来たつもりです。」とありました。


自己満足でしか無いと思います…


やりたいと言った習い事もさせて貰えず、欲しくもないのに相談も無しに、エレピアンなんて中途半端な物を買って来て、かと言ってピアノを習わせてくれる訳でもなかったです。


この病気になってからはよく、悪夢を見る様になりましたが、大概、母に怒られて泣きながら反論していて、目が覚めるパターンです。


病気になって、封印されていた物が吹き出て来た様に思います。


暗い話ばかりになりましたので、親バカ映像。可愛いクロシー!(/*^^)/

シーはクロのストーカーなので、いつもぴったりくっ付いています。

クロが先に死んじゃったら、分離不安にならないかと心配な息子です。